ベクターワークス2014で実線を点線にする方法をお探しですね。

ベクターワークス2014はCADソフトの一つです。

Vectorworksは使った事が無いので、ここではJw_cadで実線を点線にする方法を書いていきます。

①実験用に実線の直線を画面に引いておきます。
②[範囲]ボタンを左クリック。
③実線の直線の左上で左クリック。
④直線の右下で左クリック。
⑤コントロールバー上の[属性変更ボタン]を左クリック。
⑥ダイアログが表示されるので[指定 線種 に変更]にチェックをつける。
⑦[線属性]ダイアログで点線の線種を選択。
⑧[OK]ボタンでダイアログを抜ける。
⑨[OK]ボタンでダイアログを抜ける。
線種が変わったはずです。

Jw_cadの操作性は独特なものがあり、手順が正確に書いてある本を1冊、手を動かして操作を体得しないと、簡単な事でも調べるのに時間がかかって大変です。

エクスナレッジの本が目的に応じて選べます。

他の出版社もいくつか用意しているので、本を買おうと思ったら、大きい本屋さんでいろいろ読み比べて、ベストな1冊か2冊を選ぶと良いでしょう。

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メーカーにVectorworksとJw_cadの変換ソフトが

↓こちらに情報があります。
●A&A JWコンバータ
http://www.aanda.co.jp/products/JWconverter/index.html

変換ソフト以上は無いのでは

VectorWorksのメーカーですから、ソースも持っているわけで、これ以上のソフトを作るのは大変でしょう。
ただJw_cadのデータ構造をどこまで解読できたかが気になります。
価格も3000円と消費税ぐらいなので、個人のお小遣いでも買おうと思えば買えない事も無いでしょう。

動かしてみなければわからない

パソコンソフトは集めた情報を良く精査しても、本当に思ったとおりに動作するかどうかはわかりません。
動かしてみて初めてわかる事もあるものです。

いろいろ試すのが一番

上記ソフト以外でもDXFファイル等互換性のあるファイル形式はあるようなので、どんな感じか試す価値はあるでしょう。オプション設定でも結果は変わってくるかもしれません。

個人的にはVectorWorksは見た事もありません。
ネットで探したら評価版もあるみたいですね。
ただ、個人の専門上、ちょっと研究する気にはなりません。
いろいろな会社を転々としましたが業種が違うようで、VectorWorksがインストールされているパソコンは見た事がありません。
年齢からしてもVectorWorksを使う業界で、新規に採用してもらう事も無いでしょう。
建築・不動産関連の会社に行けばあるところも有るのかもしれません。
値段も高そうです。
どうしても使いたいのであれば、入社して会社に置いてあるのを使うしかないですね。
最近大きめの本屋さんに行ってIT関連のコーナーに行っても、新しく何かを学ぼうという意欲がなくなりつつあります。
人生折り返しまで生きて、どのような知識が使う事の無い事か自分なりに見えてきて、あとはあるものを小出しに出していくしかないのではと思うようになりました。
新しい事を覚えても忘れるのも早いですし。
古いソフトにある機能はいつの時代でも役立ちますが、目新しい機能はほとんどあまり使わなくても仕事は動く事を知っています。
資格の勉強も、昔の仕事と関連している資格は時々参考書を見直しますが、もう受かりそうもないです。
あるものを大切にして生きていくぐらいでしょうか。
若さも資本ですが、人生後半戦の戦い方も考えなければならない事は、誰もがなかなか直視できない問題です。

ベクターワークスのペーパー空間について

ペーパー空間は実物大で描いたモデル空間図面に対し、縮尺指定したり範囲を絞った図面を表示する紙向け表示機能です。

パーパー空間で表示した物を、紙に印刷することもできます。

AutoCADや最近のベクターワークスでは、ペーパー空間の機能があるようです。

私も使った事がほとんど無いので、よくわかりませんが。

モデル空間だけ利用して、図面を作り続けている人もいるぐらいですけど。

ペーパー空間は図面の内容をよくわかっている人が利用しているうちはいいのですが、よくわからない人がいじって印刷をしてしまいそうでちょっと不安です。

印刷用設定?みたいなものでしょうか。

私もAutoCADやベクターワークス使いになってみたいのですが、年齢も職歴を考えるともう無理でしょう。

家で一人でいじっていても、何も得する事なんて無いですし。

本当に、CADは家にあっても使わないソフトです。

パソコンは本当の所、仕事の道具なのかなとか再認識してしまいます。

家では、インターネットぐらいしか使わないですから。

ベクターワークスとJw_cadのデータ変換について

Vectorworks(ベクターワークス)とは、Nemetschek Vectorworks社(アメリカ)が開発する汎用CADソフトウェアです。

日本での販売元はエーアンドエー株式会社です。

動作環境はMac OS XおよびWindowsです。

2次元および3次元の座標系内でのベクトルデータとして、作図のほかデータベース・表計算・3Dレンダリングなどの機能を備えています。

基本的にベクトルデータを取り扱いますが、プレゼンテーションデータへの貼り付けやテクスチャーとしてラスタデータを取り込んで使うことも可能です。

基本的に双方DXF形式のファイルで、やりとりすることになります。

ベクターワークスからJw_cadにデータを渡す時、DXFのバージョン指定が出来るのなら、R12形式が良いそうです。
DXF→JWW の変換を 「JacConvert」というシェアウェアで行うのなら、2000形式まで大丈夫です。
●ダウンロード: JacConvert Ver3.11 – 建築フォーラム(farchi)
https://www.farchi.jp/downloads/index.php/1785

Jw_cadからベクターワークスにデータを渡すときも、DXF形式が良いようです。

JWW形式で渡された時は、Jw_cadがフリーソフトなのでネットからダウンロードしてインストールすれば、お金をかけずにDXFに変換する環境を作れます。

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