Jw_cadで印刷線の見やすい太さを設定する方法をお探しですね。

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Jw_cadの基本機能での線の太さの設定方法

この方法で線幅を0.01mm単位で変えられるようです。

0.5mmを基準に、1.41倍または2倍間隔で、太さを決めていくといいような気がします。

例えば0.06mm,0.13mm,0.25mm,0.5mm,1.0mm,2.0mmのようにです。

ひょっとしたら0.7mm,1.4mmもあった方がいいかもしれません。

良いと思う設定ができたら、必ず印刷してチェックしましょう。

印刷しないと、紙印刷の状態の良し悪しはわからないので。

A0用紙への出力は、おそらく巨大なインクジェットプリンタで行うと思いますが、個人では買えないと思います。

転職の多い人は、必ず装置のある会社に在籍しているうちに紙交換の方法、印刷の方法等を体にたたき込んでおきましょう。

経験回数が少ないと覚えられませんし、アルバイトには使わせられない場合が多いです。

私を含めて個人ユースは、A3のインクジェットプリンタまででしょう。

↓あと、こちらのサイトでは見やすい線幅とはどんな太さか解説しています。
●具体的な線の太さはどの程度か | 見やすい図面の描き方
https://bd.ta-ma.biz/003/0304/

業務ではSXF対応拡張線色・線種による方法も

↓SXFの線の設定はこちらが参考になるかもしれません。
●「基本設定」で印刷線幅を変更しても印刷される線の太さが変わらない:some about Jw_cad:So-netブログ
https://obraclub.blog.so-net.ne.jp/2015-11-18

私も仕事でこの方法で線を設定している会社にいました。

ただあまりよくわかっていないうちに、Jw_cadを使わない所へ移ってしまったので、未だに使い方がわかっていません。

Jw_cadを仕事で使っている人は、おそらくこの線種の設定画面を目にする事があると思います。早めに会社の上級者から正しい使い方を教わっておく事をおすすめします。

試行錯誤で良い方法を見つける

SXFの線種の指定も数をこなしていくうちに、ぴんとくる瞬間が訪れるのかもしれません。

Jw_cadの基本機能で線幅を決める事もできますが、なんか私もしっくり来ないと思う瞬間は有ります。

サイトをいろいろまわると、SXFの線設定の方法を業務では慣れていた方がいいと言う人が多いです。

なかなかJw_cadの基本書では書いていない方法ではあります。

Windows10の使い方を勉強している時にも思うのですが、長く実務で使っている使い方と基本書で解説する方法は違うと言う事も多いです。

長くWindowsを使っていると、不思議と標準的なWindowsの機能より何らかの面で使い易いソフトを見つけてしまうので、基本書を読んでももっと良いソフトがあるのになと思う事はよくあります。

古いWindowsでOS以外のソフトを使って実現できた事は、Windows10の標準機能でできるとしても、覚えるのが面倒だと言う場合も多いかもしれません。

古いソフトやフリーソフトでできる事も現在は多いですし。

数をこなしていくうちに自分の型が形成されていく

数をこなしていくうちに自分に合った方法が見つかると思います。

ただ、仕事はお客様の求める物を作らなければなりません。

楽してそれを満たす方法が有れば一番いいのですが、その職場での正しい方法を知る努力は続けていきましょう。

会社によってはJw_cadを使っている所も、それ以外のCADを使っている所も有ると思います。

Jw_cadは無料で使えるのでそれで採算の取れる業務では使い勝手は良いのですが、高額なCADであっても、経費を比較してメリットを感じるソフトであれば導入する会社も多いでしょう。

Jw_cadで届かない図面が多い事を私も感じます。

高価なCADを使っている会社では、Jw_cadを無料で使えるメリットがあっても、会社に備え付けのCADを覚えた方がいいです。

Jw_cadは家でいくらでも使えますが、会社のCADは会社でしか使えないと思いますし。

それにしてもCADソフトっていろいろあります。

転職が多いと会社毎に違うソフトを使っているので、転職する度に操作方法が違う事に戸惑う事も多いです。

これからの人は今いる職場でとことん頑張り抜く事をおすすめします。

会社にいると個人の資本ではできないような事もいろいろ体験できます。

若くして自営業を始める方もいるかもしれませんが、サラリーマン生活も何年かは体験しておくといい思い出になります。

転職で得る事も多いですが、無駄になる事も多かったりします。

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