Jw_cadのJWKファイルをダウンロードしたいのですね。

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JWKファイルとは

JWKはDOS版のJw_cadの図形ファイルです。

Windows用Jw_cadの通常の図面ファイルであるJWW形式のように開く事はできません。

図形を読み出す方法で画面に表示させる事ができます。

■まとめ
Jw_cadのDOS版図形ファイルの拡張子はJWKで単精度
Jw_cadのWindows版図形ファイルの拡張子はJWSで倍精度
Jw_cadのDOS版図面ファイルの拡張子はJWCで単精度
Jw_cadのWindows版図面ファイルの拡張子はJWWで倍精度
という事です。

精度に注意して使用

JWKファイルはJw_cadのDOS版の名残で単精度浮動小数点数形式のデータ構造となっています。

Windows版は倍精度なのでJWKは精度が悪そうです。

できればWindows版Jw_cadのJWS形式の図形ファイルを使った方が精度はいいはずです。

Windows版Jw_cadではJWK形式で図形登録しない方がいい

Windows版Jw_cadで図形登録する時はJWS形式にしましょう。
DOS版より精度が良くなる事が期待できます。

おそらくこのサイトにたどり着いた人はDOS版のJw_cadなんて見た事無いと思います。

私もありません。

昔の人は使っていたのでしょうね。

今から考えてもDOSのシステムは仕事で使うのには酷でした。

今より拡張パーツは非常に高価でした。

パソコンが仕事の道具として実用化したのはWindowsXPぐらいからでしょう。

パソコン業界の未来は明るいという雰囲気があった時代でした。

今後も便利な道具は開発されていくと思いますが、なかなか私も歳なのかついていく気力も無いですね。

昔は年配でパソコンが苦手な人はいましたが、皆仕事で鍛えられた感があります。

私もその年代に達し、ついて行けないサービスが出てきていますが、それと一緒なのか違うのか自分でもわかりません。

リスクを考えると踏み出せないというのが、今の道具って有りますから。

JWKファイルを無料ダウンロード

Google検索で”ユニック CAD”のように対象物を絞ると、いろいろ見つかります。

根気強く探しましょう。

ダウンロードして使えるようでしたら、きちんと整理して、次の時に時間をかけずに使えるようにしましょう。

Google検索をする時は、キーワードに同義語を入れたり、キーワードを広くしたり狭くしたり、いろいろバリエーションを持たせると、いろいろ見つかります。

キーワードが違うだけで、見つかったり見つからなかったりします。

時間をかけて探すと、ある時ひょいとすごいサイトが見つかる時もあります。

部材がはっきりわかっている時は、メーカーサイト内を探すのも一つの方法です。

今は、メーカーサイトでもCADデータを公開しているケースがあるそうです。

自分で作っても、見栄えの良い物が作れるとは限りません。

時間もかかってしまいます。

ただどうしても見つからない時は、作るしかないかもしれません。

JWK形式について

拡張子JWKであるファイルは、Jw_cad(MS-DOS版)用の図形データです。

Jw_cad(Windows版)でも読み書きできますがおすすめできません。

JWK形式だと任意サイズの文字が文字種1~10に勝手に割り当てられたり、ブロック化した状態で保存してもブロック化解除となってしまいます。

Jw_cad(Windows版)で図形を扱う時はJWS形式で読み書きする事を推奨します。

なおJWKを一括してJWSにするにはフリーソフト「JWC2JWW 0.11」で可能です。

↓ダウンロードはこちら
●JWC2JWWの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se354055.html

●図形を読み込む方法
Jw_cadのメニューバー[その他]-[図形]コマンドから挿入する事ができます。

●ついでにJw_cadで図形を保存する方法を書いておきます。
1.絵柄を描く
2.[その他]-[図形登録]コマンドを実行。
3.絵柄を選択し、[図形登録]ボタンをクリック。
4.保存先を指定し、名称を付けて保存。

JWKファイルをダウンロード

JWKファイルはJw_cadの図形ファイルです。

見るためにはそのJWKファイルをJWWフォルダに移動して、Jw_cadを起動し、[その他(A)]→図形(Z)→(フォルダ毎移動した場合にはそのフォルダを選択)で表示できます。

Google/Yahooで検索するといろいろ見つかります。

公開が終了するまでにたくさん集めましょう。

Google画像検索でもいろいろ見つかりますが、大半は画像ファイルなので、閲覧したりサイトを抽出するのには使えますが、JWKファイルをダウンロードするまでにはワンクッション必要です。

Google画像検索は、人工知能を使って画像ファイルの仕分けを行っていると聞いたのですが、検索結果を見ると大体合っていて驚きます。

昔は手作業・目視で行っていたようです。

人工知能が勝手に図面を作ってくれれば一番楽なのでしょうけど、そうなったらみんなが失業してしまいます。

コーヒー飲んで作図終了まで待っていられるといいのですが、PCはできる事はすぐできて、できない事は何時間経ってもできないものです。

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