Windowsアクセサリのソフトであるペイントを使って、地図ファイルをBitmap形式に変換する方法をお探しですね。

ペイントで[ファイル]メニューから[名前をつけて保存]でファイルの種類をBitmapにするのが重要なポイントです。

読み込むのに一番問題なのは、地図のファイル形式がどの形式かということです。

Windows10のペイントでは、PnG・TiFf・GIF・JpEg形式の読み込みに対応していて、保存するときにBitmap形式を選択すれば変換できます。

紙から画像ファイル形式でスキャンすると、この方法が使えます。

PDFの場合は、AdobePDFやAcrobatを使って画像を取り出し保存した後、ペイントなどで開き、Bitmap形式で保存します。

その他の場合、ハードコピーを取ります。

ハードコピーを取る方法を書いておきます。

①地図の画面が出てきたら、[Alt]キーと[PrintScreen]キーを同時押しし、クリップボードにコピーします。

②ペイントに貼り付けます。

③地図を切り取ります。

④閉じて、ペイントをもう一度起動し、キャンバスを小さくした後、貼り付けます。

⑤Bitmap形式で保存します。

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地図サイトの利用規約をチェック

地図を公開している大手のサイトでは、利用規約を載せている場合が多いです。
商用利用や二次使用等いろいろ制約があったりします。
何か問題が出てきそうと感じたら書面で許可を取りましょう。

地図画面をハードコピーしトリミング後Bitmap形式で保存

特殊なハード・ソフトを利用する事で高解像度の地図画面を取得する事もできるかもしれません。簡単な方法としては画面のハードコピーをして貼り付ける事です。
画面のハードコピーは地図を画面に出して、[Alt]キーを押しながら[Print Screen]を押します。
これでクリップボードにコピーされるので、ペイントを起動して貼り付けましょう。
次にビットマップ形式で保存します。
グラフィックソフトを使うと地図の画像を良いと思った範囲でトリミングもできると思います。
↓トリミングはこちらのグラフィックソフトが使いやすいかもしれません。
●「JTrim」簡単に使える定番のレタッチソフト – 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/jtrim/

できれば自作が無難

できれば原図を参考に原型を留めない形で地図を自作した方が良いでしょう。
誰も文句は言わないでしょう。

画面キャプチャしてペイントに貼り付ける技は使える

画面キャプチャはどんなソフトを使っていても、画面を画像化することができる便利な技です。
繰り返しますが、キャプチャしたいウィンドウをアクティブにして、[Alt]キーを押しながら[Print Screen]キーを押すと、クリップボードに画面がコピーされます。
エクスプローラをキャプチャして、ペイントに貼り付けしてサイズ指定をして印刷すれば、チェック表があっという間に出来上がりです。
後は作業が1ファイル終わる毎に○でも付けていけば、作業漏れが出るのを防げます。
ペイントを使うのもミソですね。
Windowsであればどのバージョンでもペイントは標準搭載されています。
Windows95でもWindows10でもペイントは使えます。
古いペイントはできる事が最新版より少ないですが、画面の印刷ぐらいはできます。
他にも優れたグラフィックソフトはいろいろありますが、無料で既にインストール済みですぐに使えるアドバンテージを考えるとペイントに勝るソフトは無いでしょう。
みんながPhotoshopやIllustratorやCADをプリインストールしている会社なんて、その道の専門家集団でなければ無いでしょう。
私事ですがどこかにPhotoshopやIllustratorをバリバリ使えるように鍛え上げる通信講座なんて無いでしょうか。持っていてもなかなか活用の機会って無いですからね。昔からいつか使いこなしてみたいと思っていたソフトだったのですが。反対の事を書いてしまいますが、ペイントで終わりというのも寂しいものですし。

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