たぶん窓の杜にAutoCADコンバーターは無いです。

AutoCADとJw_cadのデータ交換は、基本的にはR12形式のDXFまたはSFC形式でやりとりすれば良いでしょう。

文字や線が化けたりしたら、保存バージョンを変えたり、変換ツールを探しましょう。

Google検索でもいくつか見つかります。

JacConvertは結構有名です。

●JacConvert
http://jacconvert.o.oo7.jp/

試用期間が設けられているので、手軽に試せるでしょう。

コンバートはデータが削られたり、変えられたりするので、劣化が避けられません。

それでもなんとかしなければならないので大変です。

万能CADでも決まってくれれば、いいのでしょうけど。

それも個人で買えるくらいの値段で。

法人向けは高すぎて買えない場合が多いです。

私も昔は会社で使っているCADを買おうと思ったのですが、転職して会社毎に違うソフトを使っている事を知ると、個人の買い物には限界があって、仕事は会社で覚えないと駄目だなって思いました。

良いコンバートソフトが見つかるといいですね。

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変換する方法

DWGファイルをJw_cadで開ける形式にするためには、R12のDXFあるいはSFC形式にする必要があります。次の「変換で役立つソフト」でいくつか紹介しています。
Jw_cadのデータをAutoCAD LTで開くためにはDXFあるいはSFC形式に保存する必要があります。ツールをつかうとDWG形式にも変換できるかもしれません。

変換に役立つソフト

↓文字化け対策の変換ソフトはJacConvertとProTRANSが人気があるようです。
↓8件紹介します。
●A9converterでDWG,DXFをVer変更(建築資料館)
http://www.ath-j.com/data/a9converter/

●ODA File Converter | Open Design Alliance
https://www.opendesign.com/guestfiles/oda_file_converter

●Jac Convertの紹介
http://yakushima-tonbo.com/aj_dxf/jacconvert.htm

●DraftSight™ 2Dソリューションをダウンロード – ダッソー・システムズ®
https://www.3ds.com/ja/products-services/draftsight-cad-software/free-download/

●CADデータ変換サービス(無償)|システムメトリックス株式会社|CADシステム企画開発の専門会社
https://www.systemmetrix.com/dc4/

●エクセルとCADのファイル変換、DWG・JWWからDXF・SXF / フリーソフト
http://demo.server-queen.jp/osusume/cad/senmon/81filehen.htm

●マルチCADコンバータ【ProTRANS 2019】 | 株式会社 USTAGE
http://www.ustage.net/cad/protrans/

●RootPro CAD – RootPro CAD Free (フリーソフト)・Professional – ルートプロ
http://www.rootprocad.com/index.html

DXFかSFCファイルで受け取る

AutoCADのデータをJw_cadで編集する時は、DWGファイルを渡してくれた人に、R12のDXF形式かSFC形式で渡してもらえるようにお願いしましょう。
Jw_cadのデータをAutoCADユーザーに渡すときはDXFかSFC形式で渡しましょう。

配布元と同じ環境を用意するしか解決法はない

Jw_cadとAutoCADのやりとりで文字をはじめとするデータが化けるのは、CADソフトで取り扱うデータの構造や処理内容が同じでない事が原因です。
CADシステムのソースプログラムが公開されているわけでもないので、不一致は仕方がないのでしょう。
化けた部分が少なければまだいい方です。ソフト代と取引先との信用を考えると、1ライセンスぐらいAutoCAD LTが有った方が仕事がスムーズに進むのではないでしょうか。
結局の所、AutoCADのデータをもらった時はAutoCADで開いて編集して取引先に送れるように、同じソフト環境を用意するのが金銭的な事を言わなければ一番なのですが。
AutoCADをはじめとする有料CADは高いですからね。困った物です。

パソコンはお金がかかる

パソコンはお金のかかる道具です。
ハードウェアは高性能なパーツが安くなってきて、最近はメモリを増設しなくても新品の状態でも使える製品が増えてきました。
昔は高速化特集のパソコン雑誌を開くと、メモリの増設を推奨する記事が本当に多かったものです。
今は8GBが標準ですが、これぐらいだと初期状態で搭載されている製品が多いです。
ハードディスクも500GBもあれば充分です。
なかなか500GBより少ない製品を探すのも大変でしょう。
SSDならあるかもしれませんが。
CPUはCore i3とCore i5とCore i7を使った事があるのですがCore i7の方が快適です。
Core i3でも使える事は使えるのですが。ちょっぴりもっさりな感じです。
Celeronは遅いかもしれません。使った事ないのでわかりませんが。
ソフトは永久ライセンスのソフトを早めに揃えた方がいいのですが、もう無いかもしれません。
でもいずれはどのソフトも毎月利用料を支払うライセンス形態のものを使うようになるのかもしれませんね。
お金がかかりますね。パソコンって。

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