タブレットやスマホでJw_cadの図面を見るためのアプリをお探しですね。

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タブレットでCADを使うための情報

↓5件紹介します。
iPadの場合は互換アプリが公開されています。
↓こちらでダウンロード可能です。
●「TouchJW v2」をApp Storeで
https://itunes.apple.com/jp/app/touchjw-v2/id996794955?mt=8

●iPhoneやiPadで図面修正!DWG互換CAD「JDraf」がiOSにも対応 | 建設ITブログ
http://ieiri-lab.jp/it/2016/10/enter-the-ares-touch.html

●Jw_cad 情報交換室-その3
http://www.jwcad.net/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=23396;id=003

●Jw_cadもOK!iPadに図面を入れて現場で使おう | 日経 xTECH(クロステック)
https://tech.nikkeibp.co.jp/kn/article/it/column/20101014/543774/

●CADの利用時に役に立つ! スマホやタブレットでも使えるCADのアプリ|CADの求人・派遣・転職情報ならCAD JOB
https://cadjob.co.jp/cad_course/column/p912/

アンドロイドの場合もJwwViewerという互換アプリがあったのですが、公開が終了してしまいました。

どちらにしても閲覧が主で編集は難しそうです。

タブレットでCAD編集は厳しそう

タブレットでCAD編集は難しいでしょう。
ソフトも対応しなければなりませんし。
タッチパネルでマウスの右ボタンと左ボタンを切り替える機能をどう実装するか考えただけでも難しさを感じてしまいます。

Windowsタブレットを使う

Jw_cadはWindows上で動作するソフトです。
Jw_cadが対応したWindowsがインストールされているタブレットであれば、インストール・使用ができると思います。
ただし、Windowsと書いてあっても、モバイル版だったりWindowsRTなど、通常のパソコンOSと違うWindowsが入っている場合は使えないかもしれません。買う前に心配な時はタブレットメーカーのサポート窓口に聞く事をおすすめします。
ここでよくAndroidタブレットとWindowsタブレットをよく間違える人がいます。
スペック表をよく眺め、型番も覚えてしまうぐらい情報を収集しましょう。
型番でGoogle検索を繰り返す事は大事な事です。
調べていくうちにもっといい製品が見つかる事もありますし。
型番は1文字違うだけで全然違う製品になる事もあります。
本当にシビアです。

デスクトップクラウドを使う

デスクトップクラウドで、クラウド上の仮想Windows環境にJw_cadをインストールして使う事もできます。ちょっとお金がかかってしまいますが。
↓詳しくはこちら
●様々な端末からWindowsPCが利用できる仮想デスクトップなら【お名前.comデスクトップクラウド】
https://www.onamae-desktop.com/
アンドロイドやiPadやWindows、Macなど多くのプラットホームからWindowsを操作できます。こちらのWindowsにJw_cadをインストールすれば良いのではないでしょうか。
私もJw_cadのインストール・使用ができる事は確認しました。
ただ、タッチパネルで使いやすいかどうかは自信がありません。
用途はFXに限りません。
毎日24時間サーバーの電源を切らずに使えるので、いろいろな端末と画面を共有したり、タイマーで毎日ソフトを起動させる事も設定次第で可能です。
安い短期の契約からスタートして便利さを感じたら、長期契約にしたりスペックを上げていきましょう。

PDFで見るのが現実的では

いちばんお金のかからないタブレット活用法としてはJw_cadの図面をPDFにして持ち運ぶ事でしょう。フリーソフトのCubePDFというソフトを使う事ができます。
↓ダウンロードはこちらから
●無料 PDF 変換・作成ソフト CubePDF – CubeSoft
https://www.cube-soft.jp/cubepdf/
印刷に使うプリンタをCubePDFにして印刷操作を行います。後はPDFファイルの保存フォルダやファイル名を指定するとその場所にPDFファイルが作成されます。
タブレットでPDFが開けない時はPDFリーダーアプリのインストールが必要です。

その他

図面は紙にして持ち歩くのはどうでしょうか。
タブレットはいろいろ見た目を変えれて便利ですが、泥で画面が汚れたらあんまり良い気分にはならないものです。
高いですし。
この辺がいくら技術が進んでも、限界なのかもしれません。
タブレットが紙並のコストで作れて自然に優しくなるとは到底思えないですし。

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