日建リースのJw_cadのCADデータをお探しですね。

参考になるかどうかわかりませんが、リンクを載せておきます。

●日建リース | CAD-DATA.com
https://www.cad-data.com/tag/%e6%97%a5%e5%bb%ba%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9.html

足場材のCADデータのようです。

こちらの会社ではJw_cadを使っていましたが、最近IJCADを導入したそうです。

Jw_cadで余計にかかる人件費を、AutoCAD互換の有料CADに切り替えることでコストカットができると考えたようです。

様々なソフトのカテゴリで、NO1ソフトだけ残って、他は大半が淘汰されているのに、CADだけは多様性が無くなりません。

その業務のプロに業務手法を提案し、納得したものを高価で売るという手法をずっと続けているのだと思われます。

高くても、広く売れていれば不具合が有っても見つかり次第すぐに対応できますし、すごい事です。

でも個人的には、もっと安くなってくれないかなというのはあります。

プロだけの秘密という事で、妥当な値段なのでしょうか。

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日建リースのCAD図面

↓4件紹介します。

●建設機械・仮設資材、メーカーのリンク集/技術資料・CAD図面のダウンロード
http://johnny-g.watson.jp/frsoft/kenfrdata/maker/kenkikai6.htm

●枠組足場 強度計算書
http://www.kkl-lease.com/_userdata/keisan-gaibuashiba-a-3055a.pdf

●施工事例 | 東海地域最大級の足場施工会社株式会社ヤグミ
http://www.yagumi.co.jp/works/

●Hi-City(ハイシティ)|仮設資材レンタル|取扱いサービス|日建リース工業株式会社
https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/handling/kasetsu/hi-city/

Googleで普通に検索した限りでは、”日建リース工業 仮設cadデータ”で検索しても関連のありそうなサイトが公開されていますので、そちらを直接探した方が早いかもしれません。

業務上、日建リース工業の製品のCAD図面が必要なのでしょう。

いろいろ足場材を使って工事をしていますが、運動神経も力もあって能力に優れた人でないと足場から作業なんてできないです。

私なんて、いつふらつくかわからないので、無理でしょう。

未来についてつれづれと

あと100年後ぐらいには、コマンドを入力するとアンドロイドが素早く足場を組んで、工事をしてくれる世の中になっているのでしょうか。

それとも鉄腕アトムが今のところ実現できなかったように、その時代になっても大して変わり映えのない時代になっているのでしょうか。

おそらく100年後、私は生きていないので見届ける事はできませんが、過程の途中はある程度見れるのかなとか思います。

現在はテレビを見ると頻繁にAIを取り上げていますが、なかなか個人でC言語レベルの言語から有用なサービスを作ろうと思ってもできないものです。

大きな本屋さんに行った時、参考になりそうな本を探してはいるのですが。

本を読んでも最後は自分の頭で考え抜く事が必要なのでしょう。

それができなければ利用技術者で終わってしまいます。

人が生まれてから五感をフルに活用して数十年で獲得する知識を、コンピュータの入力デバイスで入力して脳と同等の事をやろうとしてもなかなか厳しいです。

単語の意味一つであってもそれをパラメータに置き換えると、構造体でも配列でもかなり高次の次元になりそうで、人に教えるのは簡単でもAIに教えるのは厳しいです。

でもそれを目指して世界中で開発しているのでしょう。

自然はうまくできているのか、AIの研究に使われるパソコン用CPUはムーアの法則が終焉に近づいてきました。今後は昔みたいに速いスピードで、コンピュータの性能がアップする事は少なくなり、どこかで落ち着いてくる可能性が出てきました。ハードディスクの大容量化も段々落ち着いてきました。

人工知能が人類の知を超える日が来ても、そのAIは開発した人、企業が管理し続けるのであって、勝手にAIが何かをする日はそうすぐには来ないでしょう。どんなコンピュータソフトも保守は必要なのでAIも人力の保守は続くでしょう。

最近は5Gサービスについてのニュースもありますが、どんなサービスも一部は自動化しても手動で動かさなければならない場面は残ると思います。電波の届かない山道は自動運転なんて無理でしょうし。

今後も新しいサービスや物が出てくると思いますが、それが無い時代はどうしていたか考えると、何か気づく事が出てくるかもしれません。

古い物は普段不便でも、時には便利に見えてくる場面も有ったりします。

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